初級デジカメ講座


初級デジカメ講 2015年 5月17日24日 6月7日14日 7月5日12日(日)

 

 

            (1回3時間、外出講座の場合延長します)


 この講座はデジタルカメラを使いこなし写真ライフを楽しむための講座です。

最新のデジタルカメラ、デジタル一眼を買っても使いこなせない。そもそも一眼とか一眼レフってなに?

ものすごく多機能で使いこなせない。普通に楽しく思ったように撮れればいいのに。

 こんな疑問をもたれる方も多いと思います。

橋本塾ではデジタルカメラの機能面とそもそも写真の原理との両面から講座を行いたいと思います。




 キャッチアップ講座 (任意)


 全員そろっての講座の前に先ず自分のカメラの使い方を把握しましょう。

事前に自分のカメラの型番を申告し講師が調べておきます。そしてマンツーマンで使い方を教えます。

日程はそれぞれ講師と相談のうえ擦り合わせ。2時間半7000円




 第一回


 カメラレンズの理解


 良い写真とは、きちんとピントが合って、ブレていなくて、明るさが適正で、主題がちゃんと画面に配置されているものです。たったそれだけのことがうまくいきません。

 先ずお手持ちのデジカメで受講者にその場にて課題の写真を撮ってもらう(多分うまく撮れません)。どうして上手く撮れないかというところから話を始めカメラの成り立ち特徴を説明します。複雑に見えるデジカメの設定操作も基本はわずか3つの調整の組み合わせでしかないのです。 貴方が車の運転をするとき説明書を見ながら操作しますか? しませんよね。車の運転は、ハンドルとアクセルとブレーキの3つで行います。カメラも同じ。基本動作をしっかり身につけることが、上達への一歩です。自分にとって必要な機能以外は封印してしまいましょう。

 

 



 

 

 

 


 第二回


 画面構成の理解


 基本的なことがわかったら質の向上を目指しましょう!センスで撮れる方はそれでいいでしょう。

もう一つうまくいかないという方は良い写真のルールを覚えましょう。

風景切り取りなど構図作成において、黄金分割理論を用いてよりよい写真に仕上げる工夫をします。



 

 



 第三回


 明暗差、ボケ、画角による作画


 黄金分割だけでは説明しきれない部分、明暗差や見る側の視点の動きなどを織り込んでより完成度の高い写真に仕上げていきます。本講座の本丸です。



 



 


 第四回


 実習人物撮影


 モデルを使っての実習です。単に人を撮るというだけではなく、2人3人と画面に入れた場合どうするか?人と人との関係をどう見せるか?など研究します。



 

 



 

 第五回


 実習風景撮影、建物、花

 

 民家園、江戸東京たてもの園、鳩山邸など建物の撮影、風景撮影、花の撮影の実習です。

より具体的な撮影指導をします。あなたのカメラで講師が撮ればどんな風に写るでしょう?




 




 第六回


 テーブルフォト実習。 制作発表、講評会


 前半はテーブルフォト実習。後半は受講生制作物の講評をします。受講生の制作物に対し互選で投票。本講座の主席を選びます。

 

 作例

 

http://www.pariseiga.com/photoschool/pss/digislr_artisticreview_sample06.html




 講座は一回あたり3時間が基本。実習外出の場合は長くなります。6回30000円。単発の場合一回あたり6000円。事前振込希望。(講座はデジタル一眼レフ、デジタル一眼で行います)



   どうして写真を習おうと思ったのですか?

との質問にある受講生は答えました。


 



S) 思ったように写真が撮れません。

きれいなものを撮ってもそのまんま写る。

どうせならへやに飾っておけるように撮りたい。



T) それは見た通りに撮れているということですか?




S)いいえ、つまらなく写るんです。

もっと感動したはずのシーン、たとえば藤棚を撮ってもあの藤棚の下に立った時の感動は写っていないんです。

どうしたらいいでしょう?




T)そうですか、それはいけませんね。

でもね、飛行機を操縦できるようになっても鳥と同じようには飛べませんよ。

鳥がどうやって飛んでいるかを知らないと。

カメラも同じです。レンズが、撮像素子が、どういう特性や方向性を持っているか、

そういうことを知ってはじめて自由に撮れる糸口がみえてくる。

そうすれば、飛行機も鳥のように飛べるようになるかもしれない。




S)じゃあ、カメラレンズのことを勉強すればいいんですね。鳥になれるんですね。




T)いいえ、それだけじゃダメです。

風を知る、空気を知る、湿度を知る、他の生き物との関係を知る。

そういうことを知ってはじめて鳥の飛び方が分かるんです。





S)難しいんですね。でも風や空気はわかります。

自分できれいと思う写真もわかります。

きれいと思う場面や物に出会ったとききれいな写真に残したい。

それだけなんです。




T)それならばあなたの思うきれいを伝えてください。

それを私のカメラで写真にしてみせましょう。

同じやり方をすればあなたも同じ写真が撮れます。




S)それじゃ講師の先生がいなければ同じようにできないのでは?





T)そうですね。でも今まで撮れなかったシーンが自分で撮れれば色々なことが分かりますよ。

こういう場合どうすればいい結果が残せるか、など。

撮れた後で考えてみたらいかがでしょう?


自由に撮れるあなたはすぐそこまで来ていますよ。


過去の講座

 

初級デジタルカメラレンズ講座(全6回) 30000円

 

日々進歩して万能になったはずのデジタルカメラ。しかし思ったように撮れていないのが現実ではありませんか?それは自分のカメラがどういう種類のカメラであるか自体がわかっていないから使いこなせていないのです。原理を知ればカメラの複雑な動きも理解できます。そしてレンズの特徴をつかむことこそが上達の近道です。実習は東横線田園調布駅講師スタジオおよび多摩川沿線公園にて行います。

初級デジタルカメラレンズ講座の詳細です。
日程は2012年 6月9日(この日のみ2時間)、6月16日,6月23日、6月30日,7月7日,7月14日、土曜日10時から12時30分。

第一回設定あれこれ、カメラを知る
6月9日 10時より12時、 13時より15時 (おためし会員含む)
良い写真とは、きちんとピントが合って、ブレていなくて、明るさが適正で、主題がちゃんと画面に配置されているものです。たったそれだけのことがうまくいきません。
先ずお手持ちのデジカメで受講者にその場にて課題の写真を撮ってもらう(多分うまく撮れません)。どうして上手く撮れないかというところから話を始めカメラの成り立ち特徴を説明します。複雑に見えるデジカメの設定操作も基本はわずか3つの調整の組み合わせでしかないのです。 貴方が車の運転をするとき説明書を見ながら操作しますか? しませんよね。車の運転は、ハンドルとアクセルとブレーキの3つで行います。カメラも同じ。基本動作をしっかり身につけることが、上達への一歩です。自分にとって必要な機能以外は封印してしまいましょう。

第2回レンズの使い方 6月16日土曜日10時より12時半

写真がうまくなるにはレンズを使いこなすことです。ワイド、望遠、写りの違いを確かめましょう。ワイドレンズで近寄って撮ったのと、望遠レンズで撮ったのとは、同じではありません。どう違うか、わかりますか?実際に撮影をして、その違いを確かめてみます。


第3回人物を上手く撮る

前回はレンズの工夫をしました。今回は光の工夫をしましょう。ポートレイトは光で決まります。モデルをつかっての撮影です。光をコントロールして上手に仕上げます。


第4回自然や建物を撮る

ここからは、お出かけです。日本民家園へ行って、古民家、花、風景などを撮ります。印刷物などで何気なく見ている建築物は、じつはさまざまな制約や工夫によって自然に見えるように撮影されているのです。自分のカメラで撮影して試してみましょう。

第5回料理&小物を撮る
室内に戻って、小物、料理などの撮影の練習をします。クローズアップは遠景の撮影とは違って別の工夫が必要です。そのノウハウを体得しましょう。


第6回プロ技披露&ミニ写真集発表会
実際にプロがどうやって撮影しているか、スタジオワークをお見せします。プロの技を盗んでください。そしてさいごは、受講生のみなさんが作ったきたミニ写真集(第3回のころから指示)を発表します。お互いに投票して1位を決めます。